昔の時代と違って、今は赤ちゃんにとってテレビがある生活が当たり前です。

中には、1歳になるまでは、テレビをつけないなんて優秀な家庭もあるようですが、大抵の場合、生まれて病院から退院してきた時からら、家の中にテレビの付いている生活環境になっているのではないでしょうか。

赤ちゃんは、最初のうちはテレビの画面をただ眺めているだけです。
しかし、1歳前後からテレビの内容について聞いてくるなどテレビに対して興味の持ち方が大きく変わってきます。

テレビに子守りをさせていると、あまり良くないとどの育児本を開いても書いてあると思いますが、実際家庭でどの程度テレビを見ているのでしょうか。

ある調査では、1歳児の赤ちゃんの平均視聴時間は2.1時間程度だそうです。
日本人全体のテレビの平均視聴時間が約3時間20分程度だそうなので、それと比較しても1歳児ではかなりの時間テレビを見ているということになりますよね。

まあ、大人や学生の場合、日中は学校や仕事へ行っている分、テレビを視聴する時間が短くなるのでしょうが、胃歳児だって、日中昼寝を2階はするでしょうし、その分を差し引いても、かなりの時間テレビを見ていることになりますよね。

どうしてこんなにも長時間テレビを視聴していることになるのかそれはテレビを日中つけっぱなしにしているからです。

テレビをつけっぱなしにしているデメリットとについてなど、次回からお話ししていきましょう。