赤ちゃんのころは何をしてもかわいくて許せるものですが、次第に大きくなり、自我が芽生えてくると、自分の思い通りにならないことも沢山出てくるし、子供を育てていくためにも怒ることが増えてきます。

そこで、子供の叱り方についてお話ししましょう。

子供の叱り方は、子育てをしていく上で永遠のテーマかもしれませんね。

では、良くない叱り方のチェックをしてみましょう。
おそらく当てはまる人、多いと思いますよ。

■「どうして〇〇はそんなに駄目なの?」や「何度言ったらわかるの?」などと子供そのものを否定するような言葉を言うことは、禁句です。
 子供にとって否定されることは、成長していく過程で、自分に自信を無くし、おどおどした子供になっていってしまいます。

■大声で叱る、必要以上に叱るなど、感情むき出しの起こり方をする
⇒これは、子供は叱られること=怖い という感情が先行して、教育にはなりません。
 あまりこのような叱り方をしていると、5歳くらいになってきたとき、親の顔色を伺ってばかりいる子供になったり、積極的に行動しない子供になってしまうことが予測されます。

(私実はこれに当てはまっています・・・・確かにうちの子は積極的ではないし、反省しなくてはいけません・・・)

■一つのことについて、いつまでもネチネチと叱っていると、次第に子供は起こられていることに飽きてきてしまい、言われていることが右から左に流れて行ってしまい、時間の経過を待つだけになってしまいます。
怒るときは短く、簡潔に!!
あなたもいつまでも上司にしかられていたって、逆に嫌になってくるだけでしょ?

■「おまわりさんに来て貰う」など他力本願な叱り方は、最初のうちは効力があっても、次第に効かなくなります。
また、親に対しても叱られていることを無視するようになるし、反省しない子になって言ってしまう恐れがあります。