お母さんが赤ちゃんの成長を目見見えて把握できてうれしいことの一つに、歯が生えてくることがあげられますよね。
赤ちゃんの小さな口から、さらに小さい白い歯がひょこんと生えてきたら、もう連日携帯で、デジカメで、ビデオカメラで撮影しまくりですよね。
でも、浮かれないでください。
歯の生え始め=歯磨きとの戦いの火ぶたが切って落とされるということなのです。
赤ちゃんや小さなお子さんは、歯磨きを嫌う傾向にあります。
それは、やなり歯磨きになれていないからではないでしょうか。
小学生になると、歯磨きをしないと虫歯になり痛い虫歯を更に痛い処置によって治療しなくてはならないことから、歯磨きは好きではないにしても、言えばやるようになりますよね。
しかし赤ちゃんにその理屈は通じません。
口の中に歯ブラシをねじ込まれてイヤイヤとぐずり出すでしょう。
中には『虐待しているのでは?』と近所の人から思われそう』と嘆くほどに完全拒否をして暴れる赤ちゃんもいるのだとか。
子供のためとはいえ、泣く子供を見るのはかわいそうですよね。
少しでも、赤ちゃんが嫌がらずに歯磨きする方法を模索していく必要があります。
これも、その子その子によって違うので、いくつか例を挙げていくと・・・
①子供というのは、大人の真似をしたがるので、一緒に歯磨きをする
②子供というのは、大人の真似をしたがるので、お互いに歯磨きをしあいっこする
③こちょこちょとくすぐりながら歯磨きをする
④お母さんは決して怒った顔をしないで、笑顔で歯磨きをしてあげる
自分なりにいろいろ模索していってみてくださいね。