子どもとの遊び方

育児で大変なのは実は子どもと遊ぶ時間だと思いませんか?生まれてから歩くようになるまでえの育児とは授乳をしたり、離乳食をあげたり、おむつを替えたり、お風呂に入れたり、抱っこしたり・・・
と大変なことではあるけれど、決まったことをやる育児だったと思います。
次になにをしようかな?なんて考えなくてもやることはありました。

1歳を過ぎると、自分から「~したい」と訴えるようになり、自分のことも少しづつですが出来るようになります。
こぼしながらでもご飯も自分で食べるようになりますし、歩ける範囲で自分でいきたいところにもいけるようになります。そうしたことから今まではお母さんの決めた育児の時間も少しづつ減っていきます。

変わりに増えてくるのが子どもとの遊ぶ時間ではないでしょうか。
おもちゃ遊びや、公園での遊び。毎日同じ遊びを繰り返すようになると思いますが、子どもの友達同士で遊んでいるときは良いのですが、2人きりになると何して遊べばいいのか、何をしようかなんて悩むこともあると思います。

ですが、特にそう難しいことと考えないでください。子どもと遊ばなきゃなんて考えると、どうしたらよいかなんて困ってしまうと思うのですが、お母さんも一緒に楽しんでということが大事じゃないでしょうか?
いつも遊んであげなきゃ、なにかしてあげなきゃと考えると難しものになってしまいますが、一緒に遊びを楽しめばいいのです。子どものできる範囲でと限られてしまいますが、お母さんも一緒に興味の持てることなど子どもと一緒に探すのも十分それも子どもとの遊びになります。絵本を読んであげなきゃ、おもちゃで遊ばなきゃ・・・それだけが遊びじゃありません。

合コンマニュアルなどを読んで結婚相談所で再婚を考えていた友人がいました。名古屋の結婚相談所で聞いたエクシオジャパンのお見合いパーティーで良い出会いをみつけ、めでたく再婚しました。
初めての子どももでき喜んでいましたが、子どもが成長していくうちに子どもとどうやって遊んでいいかわからないと悩んでいました。
子どもとの遊びは、子どもができる範囲になって何をしたらよいかわからるものです。だけど遊びに決まりはありませんし、一緒に楽しめることを探してみてはいかがでしょう。一緒におもちゃをお片付けするのでも、考え方を変えればそれも遊びになります。
「どっちが早くおもちゃを箱に入れれるかな?」とかでも十分遊びになると思いませんか?

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おっぱい~断乳~

では今回は断乳についてお話します。

私は前述のとおり、子供が母乳を拒否しました。
もともと乳腺が細いらしく、おっぱいの出はいいのですが、つまりやすくもあります。
そこで、母乳マッサージが上手だと有名な桶谷式で一度見てもらったことがあるのですが(薬を飲んでいたのは内緒です(; ̄ー ̄川)、すごくマッサージが上手で、岩のようにカチカチになったおっぱいを痛みもなくものの見事に柔らかくして乳腺の詰まりもとってくれました。
2回マッサージに行っただけで子供がおっぱいを飲まなくても大変出が良くなったし、薬の服用も必要なくなったのですが、一度まずい母乳を飲むと、二度と飲みたくないのでしょう、やはり母乳を飲んでくれません。

仕方がないので、おっぱいを終了しようということになり、5日間ほど放置。
再び岩のようにカチカチになったマイ乳を見せに行って、マッサージしてもらい、それを数回繰り返して終了しました。
美味しいおっぱいを飲んでもらうために赤ちゃんを連れて通っているお母さん達の横で自分でおっぱいを絞っている姿はかなりみじめでしたが仕方ないですよね。

で、断乳ですが、赤ちゃんが離乳食が完了期になり、ご飯だけで栄養がしっかりとれるようになってから行うのが良いです。
その頃になるとお母さんの言っていることも随分と分かるようになっているので、断乳予定の1カ月ほど前から、
「おっぱいはあと〇日でおしまいだからね」
と何回も何回も言い聞かせてください。

そして、最終日に
「これでおしまいだよ」
と納得のいくまで飲ませてあげて、おしまい。

断乳初日はおそらく赤ちゃんはおっぱいが欲しくてかなり泣きます。
お母さんの顔を見るとおっぱいを欲しがるので、丸一日協力してくれる家族に見てもらいましょう。
また、お母さんも、赤ちゃんの泣き声でおっぱいが出てくるので、出来るだけ一緒にいない方がおっぱいが痛くなくていいでしょう。

ここからお母さんと溜まるけど飲んでもらえないオッパイの痛い戦いが続きますが、その話はまたいつかしましょう。

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おっぱい~私の考え方~

母乳で育てていく時、避けて通れないのが断乳や卒乳です。
どう違うの?
基本的に断乳はその名の通り、赤ちゃんがまだおっぱいを飲みたいと思っていようがいまいが終了すること。

卒乳は赤ちゃんがおっぱいを自然に飲まなくなるまで好きなだけ飲ませてあげることです。

どちらがいいのかというのは賛否両論で、お母さんの納得のいく方法をとればいいと思います。
大切なのは、断乳、卒乳どちらでも、おっぱいを飲ませてあげることができるのはお母さんだけなのですから、お母さんと赤ちゃんとの貴重なスキンシップのひとときを、楽しんでほしいということです。

中には、乳首がひどく切れて、おっぱいをあげるのが苦痛でしかないというお母さんだっています。
そんな時は、おっぱいからミルクに変更しても私は別にいいと思います。
おっぱいだけが愛情の証ではないんだし、私は子供が10か月のころ、体調の都合上薬をどうしても服用しなくてはいけなかったので、医者の了解を得て薬を服用したところ、おそらくは母乳からその味がしたのでしょう。
子供が母乳を拒みました。
それも悲しいものですが、母乳をあげることができないらと周囲も誰も私を責めなかったので、そのことで自分がひどく落ち込むこともなく今日に至ることができています。

下手に母乳にこだわって育児ノイローゼになるくらいなら、私は断乳して問題ないと思います。
文句を言う人がいたら「だったら私の代わりにおっぱい出してあげてください」って言ってもいいと思いますよ。
外野は口だけ出せばいいけど、母乳で卒乳するまで育てるって、お母さんの体質、周囲の環境など条件がいろいろ揃った上でできることだと思うから、ムリに断乳する必要もないし、卒乳まで育てる必要もない、ニュートラルな考え方でいいと思います。

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続・良くない叱り方

前回の良くない叱り方いかがでしたか?
身に覚えのある仕方していませんか?
私はかなりの確率でありますね。
私でなくても、母親の叱り方が(孫に対して)そうであった・・・というものもあります。

叱り方と言うのは、永遠のテーマです。
叱る側と言うのも、人間ですから、イライラしていたりすると、どうしても些細なことで怒ってしまったりしてしまいがちですし、やってはいけない起こり方をしてしまうことだってあります。
普段から先に述べたような叱り方ばかりしていては、子供はまっすぐに育って行ってくれないことだけは間違えないですが、時にはこんな起こり方をしてしまうことだってあるでしょう。

いつもパーフェクトな育児をできる人なんているはずありません。
だから時には感情的になって、ふだんなら許しているような子供の行動に腹を立ててしまったり、子供をひどく傷つけてしまうような叱り方してしまうことだってあるかもしれません。

そんな時は、必ずフォローすることを忘れないでください。
「ママ、怒り過ぎたね。ごめんね。ママはあなたのことが大好きなんだよ。意地悪で怒っているわけじゃないんだよ」
と本人に「自分は愛されているんだ」ということを必ず認識させてあげてください。

でないと、ひどく精神的に傷ついてしまうということだけは忘れないでください。
子供にとって親というのは唯一無二の存在なのです。
その存在から否定されてしまっては「僕、私なんかいらない人間なんだ」と思ってしまいます。

子供は小さいながらも1人の人格をもった人間です。
どうか自分のエゴだけで起こったりしないように気をつけて育ててあげてください。

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良くない叱り方

赤ちゃんのころは何をしてもかわいくて許せるものですが、次第に大きくなり、自我が芽生えてくると、自分の思い通りにならないことも沢山出てくるし、子供を育てていくためにも怒ることが増えてきます。

そこで、子供の叱り方についてお話ししましょう。

子供の叱り方は、子育てをしていく上で永遠のテーマかもしれませんね。

では、良くない叱り方のチェックをしてみましょう。
おそらく当てはまる人、多いと思いますよ。

■「どうして〇〇はそんなに駄目なの?」や「何度言ったらわかるの?」などと子供そのものを否定するような言葉を言うことは、禁句です。
 子供にとって否定されることは、成長していく過程で、自分に自信を無くし、おどおどした子供になっていってしまいます。

■大声で叱る、必要以上に叱るなど、感情むき出しの起こり方をする
⇒これは、子供は叱られること=怖い という感情が先行して、教育にはなりません。
 あまりこのような叱り方をしていると、5歳くらいになってきたとき、親の顔色を伺ってばかりいる子供になったり、積極的に行動しない子供になってしまうことが予測されます。

(私実はこれに当てはまっています・・・・確かにうちの子は積極的ではないし、反省しなくてはいけません・・・)

■一つのことについて、いつまでもネチネチと叱っていると、次第に子供は起こられていることに飽きてきてしまい、言われていることが右から左に流れて行ってしまい、時間の経過を待つだけになってしまいます。
怒るときは短く、簡潔に!!
あなたもいつまでも上司にしかられていたって、逆に嫌になってくるだけでしょ?

■「おまわりさんに来て貰う」など他力本願な叱り方は、最初のうちは効力があっても、次第に効かなくなります。
また、親に対しても叱られていることを無視するようになるし、反省しない子になって言ってしまう恐れがあります。

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歯磨き

お母さんが赤ちゃんの成長を目見見えて把握できてうれしいことの一つに、歯が生えてくることがあげられますよね。

赤ちゃんの小さな口から、さらに小さい白い歯がひょこんと生えてきたら、もう連日携帯で、デジカメで、ビデオカメラで撮影しまくりですよね。

でも、浮かれないでください。
歯の生え始め=歯磨きとの戦いの火ぶたが切って落とされるということなのです。

赤ちゃんや小さなお子さんは、歯磨きを嫌う傾向にあります。
それは、やなり歯磨きになれていないからではないでしょうか。
小学生になると、歯磨きをしないと虫歯になり痛い虫歯を更に痛い処置によって治療しなくてはならないことから、歯磨きは好きではないにしても、言えばやるようになりますよね。

しかし赤ちゃんにその理屈は通じません。

口の中に歯ブラシをねじ込まれてイヤイヤとぐずり出すでしょう。
中には『虐待しているのでは?』と近所の人から思われそう』と嘆くほどに完全拒否をして暴れる赤ちゃんもいるのだとか。
子供のためとはいえ、泣く子供を見るのはかわいそうですよね。

少しでも、赤ちゃんが嫌がらずに歯磨きする方法を模索していく必要があります。
これも、その子その子によって違うので、いくつか例を挙げていくと・・・

①子供というのは、大人の真似をしたがるので、一緒に歯磨きをする

②子供というのは、大人の真似をしたがるので、お互いに歯磨きをしあいっこする

③こちょこちょとくすぐりながら歯磨きをする

④お母さんは決して怒った顔をしないで、笑顔で歯磨きをしてあげる

自分なりにいろいろ模索していってみてくださいね。

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薬の飲ませ方

今回は薬を飲みたがらない赤ちゃんに薬を飲ませる方法についてお話します。

赤ちゃん用の薬はたいてい甘く作られているものですが、たいていの場合、赤ちゃんは薬を飲みたがらないものです。
無理やり飲ませても、食事もろともリバースしてくる惨事もよく見かける光景ですが、少しでもいいから、薬を飲んで欲しいというのが親心ですよね。
いかにして吐かずに薬を飲んでくれるかは、やはりその子の性格などもあるので、「これが絶対いい方法です!!」なんてものは存在せず、いろいろある方法の中から、自分の子供にあう薬の飲み方を挑戦して見つけてください。

①ミルクを飲んでいたことのある赤ちゃんなら、久しぶりに哺乳瓶を使い、その中に溶かした薬を混ぜて飲ませてみる方法があります。

②粉薬だと大好きなおやつ(アイスクリームやヨーグルト)に混ぜて飲ませる方法があります。

③シロップ状の場合、1回分ごとに冷凍してシャーベットのようにして食べさせてみるのも方法です。

④吐きだす可能性大ですが、粉薬をスプーン2分の1杯程度の水で練り、練り状の薬を口の中から内側のほっぺにグリッと塗りつける方法もあります。

ただ、大人の薬でも飲み合わせがありますように、オレンジジュースなどは避けてくださいね。

離乳食が完了気になっている赤ちゃんの場合は、味付けの濃い(カレーなど)に粉薬を混ぜると薬の味がごまかされていいかもしれません。

うちの場合、幸い飲み薬は完全拒否されましたが、薬を必要とする時期が離乳食後期から完了気だったので、とろみの付いたおかずにうまくごまかして食べさせていましたね。

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寝てから布団に入れるまで

赤ちゃんはきまぐれです。

さっきまでご機嫌で笑っていたかと思ったら、急にイヤイヤをして暴れ出して困っているお母さん、良く見かけますよね。
これが外出先だと、周囲の目が気になって、なんとかぐずりを止めたいのに、思うようにならずにいら立っているお母さん、他のお母さん達はどうやって乗り切っているか知りたくありませんか?

抱っこでねんねした赤ちゃんを布団やベット、外出先ならベビーカーに入れて寝かせようとしたとたんに、
「ギャー。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。!」

と大泣きすること、良くありますよね。
そんな時は、赤ちゃんの耳元にお母さんの胸元を寄せて、赤ちゃんにお母さんの心音を聞かせてげるとよいという例があります。

他には、私の場合もよく使ったのですが、抱っこで寝かしつけるとき、体をバスタオルや毛布でくるんであげ、寝たらそのまま布団などに移してあげるという方法です。

おそらくは、せっかく寝ていたのに、抱っこから布団などに移される際に体の体勢が変わってしまい、嫌なのでしょうね。
私の場合、真冬にこのいやいやの時期が重なったので、毛布をクレープに、子供をイチゴや生クリームの具剤のようにしてくるくると巻いて抱っこでゆらゆらし、寝て5分ほど経過したところで、そのくるんだままの状態でそーっと下ろすと起きずに寝続けてくれました。

その姿がかわいくて、今でもクレープ状の子供の写真撮ってありますよほっぺたももちもちっとしていて、美味しそうですよ♪
(^◇^)

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赤ちゃんとテレビの関係その3

テレビと赤ちゃんの関係の補足を少しさせていただきます。

赤ちゃんがテレビに対して反応しているとき、お母さんはどうしていますか?
やれやれと休憩したいところですが、赤ちゃんがテレビをみて一緒に手遊びしたり、体を揺らしていたりする時は、一緒に付き合ってあげてください。

この時、赤ちゃんは、テレビを媒介しつつも、お母さん、お父さん、お爺ちゃん、おばあちゃん、同じ空間にいる人たちとコミュニケーションをとりたがっているのです。

テレビをみて楽しいと共感できる人がいるということが、将来テレビを無反応で見るような子供にならないようにするための大切なことであること、分かっておいてくださいね。

テレビに子守りをさせないとは、そういうことです。
確かに、テレビを見ている間に洗濯、掃除、食事の準備、後片付けを出来たら楽です。
全く家事をするなと言っているのではなく、ちょっと家事の手を止めて、
「楽しい?上手だね。」

などと5分でもいいから、家事を中断して一緒にテレビを楽しんであげてください。

少しくらい家事をしているとき後追いしたっていいじゃないですか。
そこから「待つ」ことを覚えていくのですから、テレビを見ている間に家事全部を終えようと思わないで、テレビを一緒に楽しむ時間を持つようにしてくださいね。

私の場合、子供が後追いしすぎて、病院へ行くのに子供を実家に預けたところ、あまりに泣くものだから、見事にテレビに子守りをしてもらっていたらしく、すっかりDVDが大好きになってしまっていて、今軌道修正にすごく苦労しています。

今1歳だというお母さん、軌道修正は早ければ早い方が楽ですよ。
童心にかえって子供とテレビを一緒に楽しんだり、テレビがついていない時間を満喫したりしましょう!!

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赤ちゃんとテレビの関係

昔の時代と違って、今は赤ちゃんにとってテレビがある生活が当たり前です。

中には、1歳になるまでは、テレビをつけないなんて優秀な家庭もあるようですが、大抵の場合、生まれて病院から退院してきた時からら、家の中にテレビの付いている生活環境になっているのではないでしょうか。

赤ちゃんは、最初のうちはテレビの画面をただ眺めているだけです。
しかし、1歳前後からテレビの内容について聞いてくるなどテレビに対して興味の持ち方が大きく変わってきます。

テレビに子守りをさせていると、あまり良くないとどの育児本を開いても書いてあると思いますが、実際家庭でどの程度テレビを見ているのでしょうか。

ある調査では、1歳児の赤ちゃんの平均視聴時間は2.1時間程度だそうです。
日本人全体のテレビの平均視聴時間が約3時間20分程度だそうなので、それと比較しても1歳児ではかなりの時間テレビを見ているということになりますよね。

まあ、大人や学生の場合、日中は学校や仕事へ行っている分、テレビを視聴する時間が短くなるのでしょうが、胃歳児だって、日中昼寝を2階はするでしょうし、その分を差し引いても、かなりの時間テレビを見ていることになりますよね。

どうしてこんなにも長時間テレビを視聴していることになるのかそれはテレビを日中つけっぱなしにしているからです。

テレビをつけっぱなしにしているデメリットとについてなど、次回からお話ししていきましょう。

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